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自閉症のある方とそのご家族の皆さまへ
「もし、私たちがこの子を見られなくなったら…」
そんな不安に、長年私たちも悩み、苦しんできました。
・深夜に暴れ出す・自傷・他害を繰り返す・学校でも施設でも断られる
・夫婦の心身が限界に近づく
・介護疲れからうつ病、自殺願望さえ…
私たちが作る施設は、そうした「最後の砦」となれる場所を目指しています。
「ここに預けてよかった」と言っていただける家を。
どんなに困難な状態でも、受け入れ、共に考え、共に生きる。
それが、自閉症の家の使命です。
🌟 自閉症のある方と、その家族の「これから」を支える場所へ
ここは、「暮らし」と「未来」を共に育む場所です。
広さ約1万㎡の土地に、私たちが描くのは――ただの福祉施設ではありません。
安心して暮らせる住まい、やりがいを感じられる仕事、心と体を育む環境、そして家族の未来を守るコミュニティ。
この土地に、次のような空間を創造します:
🏡 居住・日中活動のための施設
静かで安心できる環境で、自閉症のある方がそれぞれのペースで暮らせるグループホームと日中支援の場を整備します。
🌱 家庭菜園で自給自足の喜びを
土に触れ、野菜を育てることで、自然とのつながりや季節の変化を感じられる環境を用意。ご家族も一緒に楽しめる「食の共生空間」です。
🏃♂️ 環状ゴムトラック&屋外フィットネス広場
柔らかなゴム製のランニングトラックや運動器具を備えた広場で、日々の運動習慣と健康的な生活を支援します。
👵👨🦳 高齢者施設も併設予定
ご家族が年齢を重ねても、安心して共に暮らせるように。高齢の親御様のための老人ホームの設置も計画しています。
「生きる」を支える、ひとつの街のような場所
この新しい共生型コミュニティでは、以下のビジョンを大切にしています:
暮らしの継続性:一度入居したら、年齢を重ねても住み替える必要のない環境づくり
日々の充実:仕事・農作業・運動など「役割」と「楽しみ」がある日常
家族の安心:親も子も、それぞれの立場で安心して将来を見据えられる体制
私たちは、地域の方々や関係者との協力を大切にしています。
ここが、自閉症の誰にとっても「帰れる場所」になりますように。
私たちは、あなたと一緒に、この夢を形にしていきます。
1. 設立の原点:一人の親としての切実な願い
自閉症の家株式会社は、福祉事業に特化した専門会社として2024年に設立されました。創業者は25年以上の企業経営経験を持つ実業家であると同時に、重度の自閉症児を持つ一人の親でもあります。
現在、私たちの地域では自閉症に特化した専門施設が圧倒的に不足しています。適切な支援を受けられず、自傷・他害といった行動障害が重度化してしまうケースも少なくありません。専門的な受け皿の整備は、今や一刻の猶予も許されない喫緊の課題となっています。
2. 繰り返される悲劇を、希望に変えるために
過去16年間の報道によれば、障害児者を巡る心中・殺害事件の被害者は164人にのぼります。その背景には「入所施設が見つからない」「在宅介護の限界」といった悲痛な叫びがありました。多くの事業者が受け入れやすい軽中度の障害者を優先する中、最も支援を必要とする重度障害者(強度行動障害など)が置き去りにされているのが現状です。
「わが子が安心して過ごせる場所がなければ、親は安心してこの世を去ることさえできない」——。
この切実な当事者家族としての想いが、本プロジェクトの原動力です。私たちは、誰よりも強い決意と意志を持って、重度障害者が生涯を通じて尊厳を持って暮らせる施設運営に邁進いたします。
3. プロジェクトの展望:「星の島 共生の郷」構想
現在、つくば市において約1万㎡の大地を舞台とした大規模プロジェクト**「星の島 共生の郷」**を推進しています。全3期・計8〜10棟の施設建設を通じ、障がい児・者福祉と高齢者福祉が融合した「多世代インクルーシブ・コミュニティ」を構築します。
2026年秋の第1期稼働を皮切りに、1〜2年ごとに計8〜10棟の施設を拡充。グループホーム、生活介護、デイサービス、そして将来の安心を支える高齢者向け施設(軽費老人ホーム等)を併設していきます。
子どもたちの笑い声と長老たちの知恵が交差する、地域に開かれた「郷」。
ご本人とそのご家族が、将来にわたって「ここで生きていく」という希望を持てる場所を、私たちは具現化してまいります。

会社理念
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